道(みち)の美智(みち)

神の証の彌幸よ、天地を眺めよ広き世界は大空ぞ、
これを心の元として総てを入れよ神の道、善悪の心に悩む愚かしさ、
総てを清むる雲と風。
心は水の如くあれ、霜となり、霧となり、雪となり、霰となり、露となり、
氷となり、雨となり、川となり、瀧となり、瀑となり、大海に入るも
猶止むる處ぞなし。
諸行総てを清めんが故なり。


心 行 一 致


言 行 一 致






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